野村不動産プライベート投資法人

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  2. 投資法人の概要
  3. 投資法人の特徴

投資法人の特徴

私募REIT

①非上場

非上場とすることで、投資口の価値は株式市場の動向に左右されにくい仕組みとなっています。投資法人の投資口は、長期的な不動産の価値を反映した不動産鑑定評価をベースに算定します。この結果、投資口価格は長期的には安定的に推移することが期待されます。

②無期限

従来型の私募不動産型ファンドでは、最終的な投資リターンはファンド終了時の不動産市況に左右されます(出口リスク)。本投資法人は運用期限の定めのない投資法人のため、このような出口リスクを回避することが可能になります。

③オープン・エンド型

上場REITは投資口の払戻しはできず、売買による換金のみが可能であるのに対して、本投資法人はオープン・エンド型であり、投資主は規約等に規定する条件及び手続に従い、一定の条件の下で投資口の払戻しを請求することが可能です。

NPRの特徴

野村不動産プライベート投資法人、は日本初の私募REITとして2010年11月に運用を開始しました。野村不動産グループの総合力を活かし、インカム・リターンを長期的に追及していくことを目指すファンドです。

NPRの特徴

①総合型のポートフォリオ

オフィス・居住用施設・物流施設・商業施設等、様々な用途の不動産に分散投資を行うことで、長期的に安定収入を確保していきます。

②野村不動産グループの総合力

・スポンサーパイプライン
野村不動産による企画・開発物件(PMO・PROUD FLAT・Landport・GEMS等)の取得の他、野村不動産グループの多様なソーシングルートを活用し、外部成長を図ります。

スポンサーパイプライン

・野村不動産グループによるリーシング・マネジメント
本投資法人は、野村不動産グループの中で最適なリーシング・運営・建物管理等のマネジメント力を活用することで、テナント満足度の向上、ひいては資産価値の向上を目指した運用を行います。

野村不動産グループによるリーシング・マネジメント

③保守的な財務戦略

リファイナンスリスクの低減を図るため、LTVを他の不動産投資商品と比較して相対的に低位に抑える財務方針としています。

④資産運用会社の運営ノウハウ

資産運用会社は、オフィス、居住用施設、商業施設・物流施設を主な投資対象とした上場REITの資産運用を行っており、運用経験を通じて培った運用ノウハウが活かされるものと考えています。

④資産運用会社の運営ノウハウ

2003年12月 野村不動産オフィスファンド投資法人(オフィス特化型)が東京証券取引所に上場
2007年2月 野村不動産レジデンシャル投資法人(居住用施設特化型)が東京証券取引所に上場
2013年6月 野村不動産マスターファンド投資法人(物流施設・商業施設複合型)が東京証券取引所に上場
2015年10月 上記3投資法人が新設合併し、新投資法人(野村不動産マスターファンド投資法人(総合型))が東京証券取引所に上場

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